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TAK.life

登山、ちょこっとランニング、趣味を中心に送っていきます。

【歩】関東ふれあいの道"三浦・岩礁のみち

10/31、ハロウィンの浮かれた感じも自分の周囲にはなく、仮装もせずに通勤ラッシュの終わり際の電車に乗って。

 

 

陣馬山や高尾山で見たことのある"関東ふれあいの道"

調べて見ると、内陸中心が殆どではあるが、神奈川県には海沿いのコースがあった。

 

ひさしぶりの京急に乗り、三浦海岸まで。

この飛ばす感じが元京急ユーザーにとっては快感。

 

ここから松輪バス停までjogで...といきたいが

バスを使ってワープさせてもらいます。

 

 

入口の看板、道に沿って道標もあるので比較的分かりやすい。

一部迷った所もあるが、こっちで良いのかなってときには

道標がある感じだった。

 

まずは漁港まで大根畑を進んでいく。

 

 

今回の写真はXperia SX という何年も前のコンパクトスマホ

ランで使うパタゴニアのザックのポケットに入るからということで採用した。

デジカメも作っているSONYスマホなんだが

画像処理エンジンがイカれているのか...

オートで撮っているのに時折、彩度の高い不自然な色合いに。

 

 

ずっと下り基調のロードを進むと、間口漁港へ

 

 

良い感じのプライベートビーチ感、そして岩礁

因みにここに来てしまうと、ルート的にはロストしています。

車道のロードまで戻り剱崎灯台下まで。

 

 

この辺りから海抜0m岩礁コース。

 "かながわの景勝50選 剱崎"

 

 

 

時々、植物系の道や

 

 

海ギリギリ...

 

 

波の侵食でこんな形になるなんて。

 

 

江奈湾を経由し、ロードにでる。

んでキャベツ。

 

 

白浜毘沙門天を通り、再び岩礁へ。

 

 

満潮に近いときは無理だろう、アスレチック的なみち

 

 

途中で、猫や

 

 

アオコだろうと思われる緑の潮溜まり。

 

 

洞窟や。

岩礁

岩礁...

岩礁...

突き当たりにトイレが出てきて、再びロードへ

坂道を上がっていくと。

ゴールのバス停。

 

三崎港までいくため、2kmくらいのロード。

三崎港うらりで、少し食べ歩き。

このまま、関東ふれあいの道"油壺・入江のみち"へ

入江感はなく、ヨットハーバーが良い感じ。

途中にはピンクの花の壁が。

3kmほどの油壺・入江のみち。ゴール

 

そのまま油壺にある"観潮荘"の日帰り温泉

職場の福利厚生の割引券を使用して。

 

油壺からはバスで三崎口駅まで

 

このコースでの学び。

1.ロードシューズではなく、トレランシューズが良い。

自分はMAXクッションのAltra パラダイムでいった。底突き感はなかったが、岩礁がゴツゴツで靴が壊れるかと思った。

壊れてもいいシューズか、ソールが固めなトレランシューズが良さそう。

 

2.岩礁は走れない(当たり前)、そして嫌になる場合がある。

岩礁がデコボコしていて20cmくらいのハードル走をしている感じ...

岩礁とロードの割合は6:4くらいのイメージ。

実際はもっとロードの割合が多いのかも知れないが、歩きにくさから最後の方は岩礁はお腹いっぱいで長く感じたのかも。

 

 関東ふれあいの道は、総延長1799kmもある。2つのコースを合わせて約15kmだった。

まだまだ楽しめそうなコースが発掘できそう。